NAHAマラソン公式サイト

コースガイド

競技ルール・マナー等

▼NAHAマラソン競技規則・競技規定

  1. 2009年度日本陸上競技連盟規則及び本大会申し合わせ事項とする。
  2. 審判員又は医師がレース続行不能の判断(診断)した場合は、競技を中止させることができる。
  3. 審判員は、ルールやマナーを守らず、厳重な注意を無視し、大会運営に著しく支障をきたす競技者に対し、競技を中止させることができる。
    (例えば、スタート前、決められた位置に整列しなかった場合や、途中からの飛び入りなどの不正や危険な行為があった場合など)
  4. 審判員は制限地点を制限時間内に到底通過できないと判断した競技者に対し、制限時間前でも競技を中止させることができる。

▼関門規制

■競技中止勧告時間
東風平交差点……午前11時20分頃
具志頭交差点……午前11時45分頃
■競技制限時間(関門)
21.3km制限地点(平和祈念公園内中間地点)…午後12時15分
33.4km制限地点(阿波根交差点)…午後2時

※上記の時間をもって交通規制を解除します。制限時間に間に合わなかったランナーは、ナンバーカードを外してすみやかに競技を中止し、歩道へ移動してください(リタイヤバスに収容します)。

※多少のコース変更を予定しております。それに伴い、各関門の制限地点が変更になる可能性がありますので、予めご了承下さい。

» コースマップにてご確認ください

▼注意事項

  1. 大会会場及びコース上で、参加者は企業名・商品名などを意味する図案及び商標など広告的なものを身につけたり、表示することはできません。
  2. 競技中の事故については主催者で応急処置は行いますが、それ以外の責任は一切負いません。(主催者で傷害保険に加入しますが、内科疾患などによる入院などについては、保険は適用されませんのでご了承ください。競技中の事故に等につきましては、その保険の適用範囲のみとさせて頂きますのでご了承ください。)
  3. 視覚障がい者の方は必ず伴走者をともなうこととし、必ず両者一緒に競技へ参加し、リタイアする場合も行動を共にしてください。
  4. 計測は「ICチップ」によって行います。ICチップを付けていないとタイムの計測は出来ませんので、ご注意願います。ICチップはフィニッシュ後、完走証発行時に回収します。
    またリタイアした場合には、リタイアバスか各制限地点または会場内に設置しますICチップ回収箱へご返却ください。大会当日に返却し忘れた場合には、大会翌日以降に郵送か直接事務局へご返却ください。
    尚、紛失した際は実費を請求させて頂きますのでご注意ください。
  5. 貴重品や手荷物等は各自の責任とし、主催者は一切責任を負いません。また、駐車場での事故や盗難等についても、責任を負いかねます。
  6. ナンバーカードは主催者で用意し、選手受付の際に参加賞と共にお渡しします。申込後、11月中旬を目処に参加通知書(ナンバーカード通知書)を送付しますので、選手受付当日必ず持参し受付の際に提出してください。
  7. 交通渋滞が予想される交差点は、一時車の通行を優先する場合があります。

▼競技中の事故について

  1. マラソンは大変激しいスポーツです。健康管理を十分になされていないと、思わぬ事故に遭うことがあります。参加者は自己の責任において健康に十分気をつけ、特に大会当日、体の不調を感じたら出場を取りやめて下さい。また、競技中に異常を感じた場合は絶対に無理をせず、すみやかに競技を中止してください。
  2. 競技中の事故については、応急処置のみ主催者側で行いますが、その後の責任は負いません。各自十分に注意してください。
  3. 救急車は、救護を必要とする者のみ収容し、落伍者は収容しません。
  4. 緊急時は、いかなる場合でも救急車を優先します。ランナーは救急車の進行の妨げにならないようにしてください。

▼ランナーの心得

「スタート整列時に割り込むランナーがいる。マナーが悪い。」というご意見を多くいただいております。スタート時の事故防止とすべてのランナーが気持よく走れるようにスタート前の整列は、役員の指示に従い、ナンバーカード順にご整列下さい。

  1. ランナーは道路左側車線を走行すること。いかなることがあっても、絶対に反対車線に飛び出したりしないこと。
    そのため歩くランナーは、後から来るランナーの邪魔にならないよう、コース中央ではなく道路の左側(歩道側)を歩いて下さい。
  2. ランナーは、使用後のコップ、スポンジなどを、後から来るランナーの邪魔にならないように、走路の左側(歩道側)に捨てること。
  3. マラソン当日、コースは那覇市民および南部一般利用者の御厚意により、早朝よりレースのための交通規制が長時間取られております。規制解除の時間になりましたら、競技者はナンバーカードを外し、係員の指示に従ってリタイヤバスに乗るなど、すみやかに走路を空けること。
  4. 本大会は、スポンサーの御厚意によって成り立っています。ナンバーカードのスポンサー部分を折り曲げたり隠したりしないこと。